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	<title>beauty-knowledge.com &#187; 美容</title>
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		<title>気軽にやっていいもの？美容整形の実情調査してみました</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 05:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[美容整形]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.美容整形をするには 2.美容整形の価格帯 3.美容整形のトラブル 4.美容整形後の生活 5.美容整形で後悔しないために 全ての...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.美容整形をするには<br />
2.美容整形の価格帯<br />
3.美容整形のトラブル<br />
4.美容整形後の生活<br />
5.美容整形で後悔しないために</p>
<p>全ての女性の永遠のテーマ…それは【美】<br />
女として生まれたからには美しくなりたい…そう思う女性は多くいると思います。<br />
近年、日本も「プチ整形」という言葉ができるくらい美容整形に寛容になってきています。<br />
しかし、本当に美容整形は気軽にやっていいもの、できるものなのでしょうか。<br />
今回は、現代の日本の【美容整形事情】についてお伝えいたします。<br />
美容整形を考えている方、参考になさってください。</p>
<p>これが美容整形の現実…！知っておきたいその実情</p>
<h2>1.美容整形をするには<br />
</h2>
<p>皆さんが美容整形と聞くと、まず思い付くのが美容整形外科やクリニックだと思います。<br />
現在日本には、診療科目に美容外科があるクリニックが1000件以上あります。これだけでも多くの人が美容整形に関心があると伺えますが、実際にはどのようにして美容整形を行うのでしょうか。多くの場合は</p>
<p>①クリニック選び、カウンセリング予約<br />
②医師とのカウンセリング<br />
③注意事項、見積りの説明<br />
④手術日の決定、予約金の支払い<br />
⑤手術<br />
⑥精算</p>
<p>このような順序で進んでいきます。クリニックによっては予約の時点で担当医師が決まってしまうところもあるので、注意して予約する必要がありそうです。<br />
来院したら医師とのカウンセリングで自分の希望を聞いてもらい、それを元に手術の見積書が作成されます。見積りやカウンセリング内容に不満がなければ手術日を決定し、予約金(手術代の30%程度)を支払います。その場で決められなければ、見積書を持ち帰って考える余裕をくれるクリニックが多いです。<br />
そして運命の手術日！<br />
手術当日に最終確認をして、いざ執刀です。こうして患者さんは新たな自分に生まれ変わるんですね。手術後精算をして、ひとまず美容整形は完了。アフターケアへと進んでいきます。<br />
意外にも、思っていたよりアッサリした進行です。日帰り手術だと気軽にできちゃいそうですよね。問題は、お金です。</p>
<h2>2.美容整形の価格帯<br />
</h2>
<p>美容整形はほとんどが保険適用外の手術になります。自由診療なので、各クリニックがそれぞれ価格を決めてOKなのです。こう聞くと「ぼられてないかな？」と心配になりますよね。<br />
美容整形にかかるおおよその予算の平均は</p>
<p>二重まぶたの埋没法…1～20万円程度<br />
切開による二重まぶた形成…25～30万円程度<br />
目頭切開…20～25万円程度<br />
ヒアルロン酸注入…1～15万円程度<br />
ボトックス…3～5万円程度<br />
切らないリフトアップ…25～60万円程度<br />
脂肪吸引…20～100万円程度<br />
脂肪溶解注射…1万5000円程度（1本）<br />
豊胸…50～100万円程度<br />
(※引用 FineDoctorBeauty http://fdbeauty.jp/sp/original297.html )</p>
<p>とされています。<br />
幅が広いですが、あまりにも高額な場合はきちんと説明を求める必要があります。<br />
逆に、あまりに安すぎても疑いましょう。手術費自体を少額に設定し、アフターケアで高額な料金を請求されたというケースもあります。どこまでがサービスに含まれているのかはハッキリさせておきましょう。</p>
<h2>3.美容整形のトラブル<br />
</h2>
<p>雑誌やテレビでよく取り上げられるトラブルが、施術の失敗や料金について。<br />
できるならば遭遇したくないですよね。<br />
国民生活センターには、毎年2000件前後の美容医療サービスについての相談があります。<br />
その一例を紹介すると…</p>
<p>●1週間前、インターネットで見つけた美容皮膚科に出向いてスキンケア4回コースを割引価格で契約し、1度施術した。光をあてるだけの施術で、効果が感じられずやめたいが、精算金が定価で計算され不満だ。</p>
<p>●エステ店に紹介されたクリニックで、レーザー脱毛を約120万円で契約をした。その後追加の契約をしたが、予約が取れず1度も施術を受けないまま閉院した。返金してほしい。</p>
<p>●美容クリニックで、「腫れない手術」と説明されて二重瞼の埋没手術を受けたが、目が腫れて仕事に行けない。納得できず返金を求めたい。</p>
<p>●昨年皮膚科で、ケミカルピーリングの施術を受けた後、顎の下が腫れてしわが寄った。これまで複数の医院で治療しているが治らない。賠償を求めたい。<br />
(※引用 国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/biyo.html )</p>
<p>美容整形は身体に関すること、またやり直しも難しいので賠償問題になりがちです。トラブルにならないように【しつこいくらい質問すること】が大切だそうです。自分が納得いくまで手術はせず、少しでも気になることは解決しておくようにしましょう。</p>
<h2>4.美容整形後の生活<br />
</h2>
<p>美容整形は身体に負担をかけることが多いので、ほとんどの場合アフターケアやダウンタイムを必要とします。<br />
アフターケアとは、クリニックや患者自身が行う術後のケアのこと。主に抜糸や傷口の消毒がこれにあたります。<br />
ダウンタイムとは、術後から元の生活に戻れるまでの期間のことを言います。患部の青み、赤み、腫れなどが治るまで場合によっては仕事にいけないこともあります。こういったところまできちんと説明がされるクリニックは、口コミサイトでも人気があるようです。<br />
このダウンタイムを極力減らす施術がいわゆる「プチ整形」です。傷口を作らない「切らない」施術で、術後すぐに元の生活に戻ることができます。その手軽さから近年人気のある美容整形と言えます。しかし、簡単にできるせいか効果を実感できない、持続できないものもあります。医師の説明を聞いて納得した上で手術をしましょう。</p>
<h2>5.美容整形で後悔しないために<br />
</h2>
<p>まさに「生まれ変わる」と言っても過言ではない美容整形。思い通りの自分になれる一方で、後悔してしまう場合もあります。<br />
後悔の理由は主に…</p>
<p>●イメージと違った/身体に不調があった<br />
●周囲の反応が冷たくなった<br />
●自分に罪悪感が生まれた<br />
●結婚に支障がでた<br />
●子どもと顔が似ない</p>
<p>などが聞かれます。施術前に覚悟はしていても、実際に目の当たりにすると辛いものがあるようです。<br />
美容整形で後悔しないためには</p>
<p>●なぜ美容整形を受けたいのか明確な答えを出す<br />
●クリニック選びは時間をかけて慎重にする<br />
●失敗のリスクを頭に入れておく<br />
●周囲に振り回されない意思をもつ<br />
●新しい自分に自信をもつ</p>
<p>この5つが不可欠です。<br />
もし、少しでも「後悔しちゃうかも…」と思うのなら、まだ今は美容整形をする時ではないのかもしれません。「それでも私は美容整形がしたい」と思えるのなら、悩みを解消するために一歩踏み出す時かもしれません。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>美容整形は賛否両論わかれやすい施術です。コンプレックスを解消でき、明るく前向きになれる素晴らしい施術である一方で、そのリスクを考えておかないと万が一の時に後悔しかねません。簡単な「プチ整形」であっても気軽にやるものではないでしょう。<br />
自分の人生を選べるのは自分だけ。よく考えて後悔しないようにしてくださいね。</p>
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		<item>
		<title>疲れた時にオススメ♪お手軽マッサージのご紹介</title>
		<link>http://beauty-knowledge.com/beauty/111/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 04:42:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[手軽]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.ふくらはぎをリフレッシュ 2.腰をゴロゴロマッサージ 3.足の裏をスッキリ 4.目の疲れにはツボ押し♪ 5.おしりマッサージは...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.ふくらはぎをリフレッシュ<br />
2.腰をゴロゴロマッサージ<br />
3.足の裏をスッキリ<br />
4.目の疲れにはツボ押し♪<br />
5.おしりマッサージはこうやる！</p>
<p>毎日毎日、バイトや仕事でくたくた。<br />
たまにはマッサージ屋に行きたいけど、その気力すらない…。</p>
<p>そんな社会人はたくさんいると思います。<br />
プロに揉んでもらうと最高に気持ちいいんですけど、お金もかかるし、まとまった時間もなかなか取れないんですよね。<br />
そんなときには！<br />
自分でできるセルフマッサージがオススメです。<br />
今回は、自分でお手軽にできるマッサージを部位別にお届けします♪疲れた時や、夜寝る前、体調がすぐれない時に試してみてください！</p>
<h2>1.ふくらはぎをリフレッシュ</h2>
<p>通勤や通学、ふくらはぎは毎日酷使される部位ですね。特に立ち仕事の人は、１日の終わりにはパンパンになってることもあるんじゃないでしょうか。<br />
ふくらはぎのマッサージはいきなりやると筋を痛めてしまう恐れがあるので、先に簡単なストレッチをしましょう。</p>
<p>①床に、脚を伸ばして座る<br />
②つま先をピンと伸ばしてから思いきり手前にひく(かかとを突き出すイメージ)<br />
③これを10回繰り返す</p>
<p>これだけでも少し気持ちよくなりますね。ストレッチが終わったらふくらはぎをマッサージします。</p>
<p>① 床に足を投げ出す姿勢で座り、片ひざを曲げ、ふくらはぎの内側（足の親指側）が上を向くように足先を身体に引き寄せる<br />
②両手の親指の先を合わせ、ふくらはぎの筋肉を骨にそってくるぶしから膝までゆっくりと押す(体重をしっかりかけること)<br />
③膝下まで到達したらくるぶしに戻り、これを3回繰り返す</p>
<p>ものの5分あればかなりリフレッシュし、これにプラスして着圧のあるおやすみアイテム(メディキュット等)を併用すると、翌朝の状態が著しく変わります！寝る前にオススメのマッサージです。</p>
<h2>2.腰をゴロゴロマッサージ<br />
</h2>
<p>一日中座りっぱなしのオフィス勤務の方にオススメ、腰のマッサージです。腰がこったり痛くなると、動きが鈍くなって毎日が憂鬱ですよね。身体の要、腰のお手軽マッサージはこちら。道具を使ってこりをほぐします。</p>
<p>①長い靴下にテニスボールを3つ(なければゴルフボール4つ、しっかりしたラップの芯でも可)を入れて口をしばる<br />
②床において上に寝転がる<br />
③あとはゴロゴロするだけ！</p>
<p>腰だけでなく、背中まで使えちゃいます。マッサージチェアのような効果を発揮してくれ、腰がほぐれます。テニスボールは4こセットで1000円前後で売ってますが、買うのが面倒なら硬いラップの芯や、掃除用具の「コロコロ」の上でゴロゴロしてもこりが解消されますよ♪ゴルフボールにする場合は、ばらけてしまわないようにきつめにしばるのがコツです。</p>
<h2>3.足の裏をスッキリ<br />
</h2>
<p>特に女性がこるんじゃないでしょうか、足の裏。ヒールの高い靴をはくと、もうゴリゴリにかたまってしまいますよね。そんな時のマッサージ法は…</p>
<p>①まず足の裏を触り、一番こっている(硬くなっている)場所をさがす<br />
②こりが見つかったら、両手の親指で足裏を割るように中心から外側へ押す<br />
③最後に先ほど見つけたこり部分を押す</p>
<p>これで足が柔らかくなり、嫌なゴリゴリが解消されます。<br />
足の裏は数多くのツボが存在する場所でもあります。痛い場所(反射区)を見つけることによって、身体の不調を知ることもできます。<br />
参考に …<br />
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/121200053/121200001/1_0113_a.jpg<br />
(http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/121200053/121200001/?ST=m_bodycareより)<br />
その他、指先のこりには指を開くのが有効です。指を一本ずつ開いて手でグリグリ回してあげると、スーッと血流が良くなるのが実感できますよ♪</p>
<h2>4.目の疲れにはツボ押し♪<br />
</h2>
<p>先ほど少しツボの話が出てきましたが、マッサージとツボは切っても切れない関係にあります。目の疲れには、目のまわりのツボ押しマッサージが効きます。</p>
<p>①魚腰…眉毛の真ん中<br />
②晴明…目頭<br />
③承泣…瞳の真下<br />
④太陽…眉尻と目尻から髪の生え際の間のくぼみ</p>
<p>目の疲れに効果があるのが、この4つのツボ 。ここを両手の親指で両側から8秒間押しましょう。<br />
「あ～～気持ちいい～～」<br />
セルフマッサージでも思わず声が出ますよ。<br />
眼精疲労は放っておくと慢性的な頭痛や肩凝りに進化してしまいます。最近疲れてるな、と思ったらパッとツボ押しマッサージをしておきましょう！</p>
<h2>5.おしりマッサージはこうやる！<br />
</h2>
<p>知らず知らずのうちにこっているのがお尻。デスクワーカーは、お尻が硬いと思ったことがあるのでは？マッサージするのが難しそうなお尻ですが、ここもお手軽にマッサージできます。</p>
<p>①お尻にキュッと力を入れ、くぼむ部分を見つける<br />
②親指でグッと押す<br />
③これを10回繰り返す</p>
<p>坐骨神経痛にも効くマッサージです。かたくなったお尻の筋肉がほぐれ、血流が良くなります。<br />
いちいち押す場所をさがすのが面倒だという方は、両手で拳を作りお尻全体をグリグリとマッサージして下さい。先ほど紹介したテニスボール靴下座ってもOK。これだけでも血行が良くなるので、ちょっとした空き時間にオススメです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>マッサージというと「揉む」ものだと思いがちですが、セルフマッサージでは「押す」のが基本。ゴリゴリ押してこりを解消しましょう。<br />
自分でできるマッサージは、お手軽でもちろんタダ。身体が本格的に悲鳴をあげる前に、こまめにケアしてあげてくださいね。<br />
お手軽マッサージで気持ちの良い毎日を！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたの髪を美しく！オススメのヘアケアご紹介</title>
		<link>http://beauty-knowledge.com/beauty/108/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 04:33:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアケア]]></category>
		<category><![CDATA[髪の毛]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.ヘアケアは食事から 2.髪を守る洗『頭』法 3.お風呂上がりのケア方法 4.就寝時のケア方法 5.おでかけ前のケア方法 乾燥す...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.ヘアケアは食事から<br />
2.髪を守る洗『頭』法<br />
3.お風呂上がりのケア方法<br />
4.就寝時のケア方法<br />
5.おでかけ前のケア方法</p>
<p>乾燥する季節になると気になってくるのが髪のパサつき。<br />
お化粧や洋服がバッチリ決まっていても、髪がバシバシだとそれだけで『ちょっと残念』な印象になってしまいます。シャンプーのCMの女優さんみたいになれたら…。たっぷりツヤツヤ輝く髪は女性の憧れですよね。<br />
今回は、【髪を美しくするオススメのヘアケア法】を伝授します。</p>
<h2>1.ヘアケアは食事から</h2>
<p>髪はどのように生え、伸びるのでしょうか？髪の主成分はタンパク質です。タンパク質が髪の原料で、実際に髪を作るのに必要なのはヨウ素やビタミンです。<br />
だから、よく「わかめ」や「ひじき」が髪に良いと言われているんですね。<br />
髪を美しくするには、【タンパク質】と【ヨウ素、ビタミン】をきちんと摂ることが大前提です。</p>
<h3>●オススメの食材●<br />
</h3>
<p>◼髪の主成分【タンパク質】<br />
肉、魚、大豆製品、牛乳<br />
◼髪の発育には【ヨウ素】<br />
わかめ、昆布、ひじき等海藻類<br />
◼頭皮の新陳代謝を促進【ビタミンB】<br />
玄米、豚肉、レバー<br />
◼髪のハリツヤに【コラーゲン】<br />
長芋、蓮根、鶏手羽</p>
<p>これらの食材を生活に取り入れて、まずは身体の内側から整えていきましょう。</p>
<h2>2.髪を守る洗『頭』法<br />
</h2>
<p>普段何気なくしているシャンプー。<br />
シャンプーにも、きちんと正しいやり方があるのです。</p>
<p>①熱すぎない、38℃くらいのお湯で髪をしっかり濡らす<br />
②シャンプーで頭皮をよくマッサージしながら洗う<br />
③シャワーではなく手でお湯を優しく流してすすぐ<br />
④トリートメントは、耳から下の毛先部分につけ、③と同じく優しくすすぐ</p>
<p>①を3分、②を2分、③～④で5分が目安です。合計10分…普段よりずいぶん長くないですか？時間をかけて丁寧に、『頭皮』を意識して洗いましょう。<br />
また、トリートメントとリンスがよく混同されていますが、分かりやすくいえばトリートメントは髪の栄養剤、リンスは髪の化粧水です。しっかり髪をケアするなら、<br />
★シャンプー→リンス→トリートメント<br />
この順番に洗いましょう。<br />
ロングヘアで毛先が傷んでいる場合は、<br />
★毛先にトリートメント→シャンプー→リンス→トリートメント<br />
この順番が効果があります。</p>
<h2>3.お風呂上がりのケア方法<br />
</h2>
<p>お風呂からあがると、豪快にタオルでゴシゴシ拭きたくなりますが、コレ、髪には厳禁です。<br />
濡れた髪は拭くのではなく『水気を吸いとる』のが正解。タオルで毛先をはさんで水気を吸いとっていきましょう。<br />
髪の水分は、自然と毛先へ垂れてきます。毛先をタオルではさんでおくと、頭をタオルでグルグル巻きにするより早く水気が飛びます。<br />
ある程度水気を飛ばしたら素早くドライヤーでかわかします。この時も、髪ではなく『頭皮』をかわかすことを意識します。<br />
襟足から上に向かって風をあて、頭の下から上へかわかしていくと頭頂がふんわりと仕上がるそうです。試してみましょう！</p>
<h2>4.就寝時のケア方法<br />
</h2>
<p>さあお風呂も入ったし寝よう、と布団にもぐるあなた。ここでお尋ねしたいのですが、毎日何時頃に就寝しているでしょうか。<br />
人間の成長ホルモンが活発に分泌されるのは、午後10時～午前2時です。これは大人でも変わりありません。髪はこの時間に成長しているのです。<br />
なので夜更かしして起きていると、髪も十分に成長できません。食事もそうですが、生活習慣と髪は大きく関わっているのですね。<br />
他に、髪を美しくするのに有効なケア方法が『ブラッシング』です。<br />
ヘアオイルを塗って寝るのも効果的だと言われていますが、これは人によっては肌荒れの原因になるそう。(寝ている間に髪が顔に張りつくことがあるため)<br />
そんな心配がないのがブラッシングです。<br />
よく乾かした髪を毛先のもつれをほぐしてから、ブラッシングしていきましょう。<br />
根元から毛先へとゆっくりブラシを滑らせると効果的です。また、髪の一部や表面だけではなはく、全体にまんべんなくブラシをかけるのがポイントです。<br />
ナイロン製のブラシは静電気を発生させやすいのでNG。欲を言えば、天然毛が使われている高級ブラシがいいのですが、なければ通常のプラスチックのくしでもOKです。</p>
<h2>5.おでかけ前のケア方法<br />
</h2>
<p>外出すると、四季に関わらず髪は紫外線にあたります。この紫外線が髪には厄介。パサつきの原因になってしまいます。<br />
ここで効果を発揮するのが、先ほど就寝時に使わなかったヘアオイルです。<br />
種類は色々ありますが、UV効果があるアルガンオイルがオススメ。このオイルを塗って、UVカットの防止を被れば髪の傷みをかなり防げます。<br />
また、おでかけ前にはシャワーを浴びる、という方も多いと思いますが、(もうお分かりでしょうが)濡れたままの髪で外出するのは御法度。髪が傷むだけです。<br />
シャワーを浴びてから出掛けるのなら、面倒でもきちんと乾かして、ブラッシングして、オイルを塗って…と手順を守りましょう。<br />
ヘアケアに油断は禁物です。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ここまでケアをしてあげれば、髪は必ず応えてくれます。手間の多いヘアケアですが、美しい髪を手に入れられれば、毎日がルンルンになること間違いナシです♪<br />
あなたも、ヘアケアがんばってみませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>美白＆美肌に効く栄養素と食べ物</title>
		<link>http://beauty-knowledge.com/beauty/60/</link>
		<comments>http://beauty-knowledge.com/beauty/60/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 19:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[日焼け]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[美白]]></category>
		<category><![CDATA[美肌]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[うっかりと日に焼けてしまった肌。一日も早く白い肌を取り戻すには、美白化粧品など身体の外側からのケアも必要ですが、内側からのケアもとっても大事...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>うっかりと日に焼けてしまった肌。一日も早く白い肌を取り戻すには、美白化粧品など身体の外側からのケアも必要ですが、内側からのケアもとっても大事です。<br />
今回は日焼けや美白、シミに効くビタミンなどの栄養素と、それを多く含んでいる食べ物についてまとめてみました。</p>
<h2>日焼けに効果的なビタミンたち</h2>
<p>ビタミンには色々な種類がありますが、そのなかでも美白のために是非摂っていただきたいものをご紹介します。</p>
<h3>①	ビタミンC</h3>
<p>日焼けなどによる紫外線ダメージや美白に効果がある成分と言えば、一番に思いつくのがビタミンCでしょう。ビタミンCには抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が高く、メラニン色素を抑制してくれるので、シミの予防や改善などの効果も期待できます。ちなみにビタミンCは一度に過剰に取ると、２～３時間で排泄されてしまいます。一度にまとめてたくさん摂るよりは、３食に分けてこまめに摂取するようにしましょう。また、熱に弱いという性質がありますので、生でも食べられる食材は、なるべく生のまま摂取しましょう。</p>
<h3>≪多く含まれている食べ物≫</h3>
<p>野菜⇒パプリカ、ピーマン（特に赤と黄色）、パセリ、芽キャベツ、ゴーヤ、ブロッコリー<br />
果物⇒柿、キウイフルーツ、いちご、パパイヤ、レモン（果汁）、柑橘類<br />
その他⇒アセロラジュース、焼き海苔、めんたいこ　ロースハム、ベーコン　等</p>
<p>ところで、上記の食べ物の中で、柑橘類とパセリに関しては、外出前に食べるのを控えましょう。「ソラレン」という紫外線を吸収しやすくし、シミ・そばかすの原因になってしまう成分を含んでいます。ただ、「ソラレン」の作用は食後数時間に限られているので、夜に食べるのは大丈夫です。美白成分を多く含んでいることも間違いないので、食べる時間帯にだけ気を付けるようにしましょう。</p>
<h3>②	ビタミンA（β-カロチン）</h3>
<p>ビタミンＡは、皮膚や粘膜を健やかに保つ働きがあり、感染予防に効果があります。<br />
別名「レチノール」という美容成分としても注目されており、美白やシミ対策、肌乾燥の予防や改善、アンチエイジングなどに効果があります。肌のハリやつやをよくするためには欠かせない栄養素です。<br />
熱に強く、油に溶けやすいという性質をもつため、炒めものなどにすると、吸収しやすくなります。ただし、妊娠中の方はビタミンAを摂りすぎると胎児への影響があると言われているため、食事などで必要量を摂る分にはよいですが、サプリメントなどで過剰に摂取しないように気を付けましょう。</p>
<p>≪多く含まれている食べ物≫<br />
野菜⇒にんじん、モロヘイヤ、ホウレン草、春菊、西洋かぼちゃ<br />
その他⇒レバー（鶏、豚、牛）、うなぎ、フォアグラ　　など</p>
<h3>③	ビタミンE</h3>
<p>ビタミンCの吸収率を高めますので、一緒に摂るとよいでしょう。<br />
ビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれ、強い抗酸化パワーを持っています。老化の原因となる活性酸素を取り除いたり、血液をさらさらにしたりするなどの効果が期待できます。肩こりや冷え症で悩んでいる方にも積極的に摂ってほしい栄養素です。<br />
油に溶けやすい性質をもっており、植物油で炒めものなどをすると効率よく摂取できます。摂り過ぎても体内に排出されないため、サプリメントなどでの過剰摂取には気を付けましょう。</p>
<p>≪多く含まれている食べ物≫<br />
野菜⇒アボカド、モロヘイヤ、かぼちゃ、赤ピーマン<br />
ナッツ類⇒アーモンド、落花生、ヘーゼルナッツ<br />
植物油⇒ひまわり油、サフラワー油、コーン油、綿実油<br />
魚介類⇒うなぎのかばやき、にじます、あゆ、はまち　　など</p>
<h2>ビタミン以外で、美白のために欠かせない栄養素とは？</h2>
<p>トマトに多く含まれている「リコピン」という栄養素には、ビタミンEの１００倍以上と言われている強い抗酸化作用があります。日焼けによって肌が赤くなるのを防ぐ効果や、シミの予防、シワの改善、紫外線によるコラーゲンの減少を防止するなどの効果が期待できます。さらにビタミンEと一緒に摂ることで、シミの原因となるメラニンの生成を抑える効果がアップします。美白・美肌効果以外にも、血液をさらさらにする、血糖値を下げる、脳の働きを良くする、などの作用もあります。<br />
リコピンを含む食べ物の代表格「トマト」には、ビタミンC、β-カロチン（ビタミンA）、ビタミンEのほか、B群やP、Hといった他のビタミンや、カルシウムなども含まれています。トマトはカロリーが低く、脂肪燃焼効果もあるので、ダイエット中の方にもおすすめの食べ物です。<br />
美白効果を得るには１日２～３個のトマトを食べる必要がありますが、毎日その量食べるのは大変ですよね。その場合はトマトジュースなどで摂取するのもよいでしょう。また、トマトを加熱調理したり、トマト缶を利用したりすると、生で食べるよりも体内にリコピンを吸収・蓄積しやすくなり、効率的な摂取が期待されます。<br />
なお、夜に食べる方が効果を得やすいので、夕食にトマトを使った料理を食べるか、寝る前にトマトジュースを飲むとよいでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？　ちなみに、美白に効く「飲み物」として、緑茶も毎日２回以上飲むこともおすすめします。緑茶に含まれている「ポリフェノール」と「カテキン」は、紫外線による肌へのダメージを防いでくれる効能があるんです。<br />
日ごろからちょっと気にするだけで、紫外線に負けない健康な美肌を手に入れることができます。今回ご紹介した美白に効く食べ物を、ぜひとも普段の食生活に取り入れてみてくださいね。</p>
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		<title>今日からお家でできる簡単美容法で体の内側からキレイになろう！</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 16:12:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[美容]]></category>

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		<description><![CDATA[洗わない美容法とは？ 日本人は世界中で比べても綺麗好きな国ではないでしょうか？ 大半の人が毎日お風呂に入り、ソープなどで体を洗っていると思い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>洗わない美容法とは？</h2>
<p>日本人は世界中で比べても綺麗好きな国ではないでしょうか？<br />
大半の人が毎日お風呂に入り、ソープなどで体を洗っていると思います。<br />
欧米人は毎日お風呂を入る習慣はないそうです。また、体をソープで洗ったりせず、<br />
シャワーの水で全身を流して終わりなんてこともあるようです。<br />
綺麗好きな日本人ですが、実は肌を洗いすぎによって、トラブルを抱えていることも増えているのです。<br />
あまりに清潔にこだわる為、肌にバリア機能が弱くなり、必要な油分が取られ、肌の水分が失われてしまう乾燥肌の人が増えているそうです。<br />
私もその一人。以前は夜も洗顔をし、朝起きたら、お化粧前に洗顔をしていました。<br />
その頃洗顔したあとには、顔につっぱり感を感じ、化粧水や美容液は保湿力の高いものを選んで使っていました。<br />
洗わない方が肌の調子が良く、バリア機能が強くなると知り、試してみました。<br />
洗顔は夜だけにし、お化粧をしない日は、ソープで顔を洗わないようにしました。<br />
そうしたらすぐに、乾燥肌からしっとり肌に変わり、以前は油分のないツヤの少ない肌でしたが、化粧のりも良くなり、肌ツヤが良くなりました。<br />
もし、乾燥が気になる方がいらしたら、ぜひオススメです。<br />
洗わないだけという誰でもできる簡単美容法です。</p>
<h2>ヨガは全身のむくみを改善！小顔美容法！</h2>
<p>ヨガはゆっくりと腹式呼吸をし、ゆっくりとした動作で行う有酸素運動です。<br />
ヨガには足を使ったポーズが多く、足の筋肉を強化します。<br />
足は第二の心臓と呼ばれ、下に溜まった血液を心臓へ戻す大切な役割をしています。<br />
またヨガは全身運動なので、全身が引き締まります。簡単な基礎のポーズを１日２０分するだけで、<br />
全身の血流が巡り、体が内側からぽかぽかしてくるのがわかると思います。<br />
血流だけではなく、リンパの流れも良くするので、体に溜まった老廃物を流してくれ、顔もひとまわり小顔になります。<br />
そして肩こりや、冷え性、むくみなど多くの女性が悩まされる症状が改善されます。<br />
体の内側から健康になって、綺麗になりたいものです。<br />
体ひとつでできる美容法です。</p>
<h2>ルイボスティーを飲んで、全身美容法！</h2>
<p>ルイボスティーは南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈の一帯でしか取れない貴重なお茶の葉です。<br />
ルイボスティーを飲んでいたら医者知らずと言われ、南アフリカでは、不老長寿のお茶として親しまれています。<br />
飲むだけでなく、お風呂にも入れているのだそうです。<br />
ルイボスティーはミネラルが豊富なお茶で、ノンカフェインの為、赤ちゃんや、妊娠中の方まで安心して飲むことができます。<br />
味や香りにも癖がなく、すっきりとした味わいで、温かくも、冷たくも美味しく飲めるお茶です。<br />
また腸内環境を整える作用もあり、便秘症の方にも効果的です。<br />
そして、老化を促すといわれている活性酸素を抑える働きがあることもわかっており、<br />
内臓や肌の老化を遅らせることができるのです。<br />
その他にも不妊症にも効果があることがわかっており、ルイボスティーは女性にとって強い味方と言えるでしょう。<br />
飲んで、体の内側から綺麗になっていきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？美容法はたくさんあります。<br />
あちこち手をだすのも良いですが、まずは何かひとつ継続してみることをおすすめします。</p>
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