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	<title>beauty-knowledge.com &#187; ビューラー</title>
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		<title>もう悩まないで！メイクアップでコンプレックと向き合う方法</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 19:44:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[メイク]]></category>
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		<description><![CDATA[女性の身だしなみでもあるメイク。社会人になれば、嫌でも毎日メイクをして出かけなければいけません。メイクにあてる時間を多くとるために、わざわざ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>女性の身だしなみでもあるメイク。社会人になれば、嫌でも毎日メイクをして出かけなければいけません。メイクにあてる時間を多くとるために、わざわざ早起きしているという方も多いのではないでしょうか。また雑誌を開けば、骨格別や目のサイズ・形別などのメイクアップの特集を毎月のように見かけますし、ブログなどのネット上では参考にしやすいメイクアップ術など、実にたくさんの情報を見つけることが出来ます。美に対する意識の高い日本人女性にとって、メイクはとても大事なプロセスと言っても過言ではないのです。<br />
今回はそんなメイクにまつわる歴史や、一重の方必見のアイメイクのコツなどをご紹介したいと思います。</p>
<h2>一体いつから？変化するメイクの歴史</h2>
<p> 実はメイクの歴史はとても古く、古代エジプト時代にはすでのこの文化があったといわれています。日本では古墳時代（３～７世紀頃）の土偶の顔面に赤い顔料が塗られていることが確認されていることから、遠い昔から化粧をする習慣があったようです。当時は魔除けや伝染病を防ぐことを目的としていたようで、おしゃれとして確立し始めたのは６世紀～８世紀頃だと考えられています。このころに中国や朝鮮から様々な文化の伝来とともに、化粧品や化粧法も伝えられ、日本の伝統化粧のはじまりとなりました。<br />
当時は服装や髪形を含めた「見だしなみ」という意味で化粧と呼ばれていたとされています。このように、わたしたち女性には欠かせないメイクは遠い昔から行われてきた一つの「伝統文化」でもあるわけです。<br />
明治時代以降は海外からの化粧品が入ってくるようになり、一般の人にも認知されるようになりました。アイシャドーやチーク、口紅をする習慣になったのはその頃ですし、大正時代には化粧水や乳液、石鹸、香水などが使われ始め、現在と変わらない方法に近づいてきました。<br />
アイシャドーを使い始めたあたりから、やはり当時から目に対する美意識が高かったんだということがわかります。<br />
現代でもアイメイクに対する意識はとても高く、アイプチや二重テープを使って二重の幅を広げたりする一重の人向けのアイテムがたくさん存在していますし、黒目を大きく見せるためのカラーコンタクトレンズまで販売されているほどです。<br />
このようにメイクの歴史をさかのぼっていくと、日本人はおしゃれにとても敏感で、より美しくみせようとする意識がとても高いことが分かりますね。</p>
<p>　　　　　<br />
<h2>悩んでない？一重を生かすメイクアップで、もっとおしゃれに・・・。</h2>
<p>上記にもあるように、日本人にとって「目」はとてもコンプレックスに感じる部分ナンバーワンのパーツではないでしょうか。実は筆者も腫れぼったい一重をしているので、ぱっちり二重の友人や街中で見かける人たちと比べては落ち込むこともしばしば・・・。今でも二重に憧れますし、いかに目を大きく見せることが出来るか・・・と毎回メイク時に悩んでいるほどです。ここでは、筆者目線で一重の方向けのメイクのやり方やコツをご紹介していきたいと思います。<br />
　</p>
<h3>～化粧前はマッサージでむくみをとる！～</h3>
<p>セルフで出来るむくみとりマッサージは簡単でおすすめです。お手持ちの化粧水をしみこませたコットンを数分目に乗せておくだけでも、十分に効果が期待できます。また、乳液やマッサージクリームを多めに塗り、指の関節を使って眉毛部分やおでこをクルクルとマッサージして血流を良くすることで、まぶたがスッキリします。</p>
<h3>～まつ毛は根元からビューラーで思いっきり上げる！～</h3>
<p>よく「まつ毛はカールを付けながら根元から三段階ほどかけて上向きに」と聞くことが多いですが、一重の場合は瞼に隠れてしまうことが多いので、根元から一気に上げましょう。その際は瞼を軽く持ちあげて、まつげを上げやすくするのがポイントです。マスカラを使う場合は根元を多めに、だまにならないように気を付けながらつけてください。マスカラを塗った後も、同じやり方でまつ毛をしっかりと持ち上げます。<br />
筆者は二重の自分の顔に違和感を感じてしまうためアイプチやテープは一切使いませんが、この方法でまつ毛にボリュームと長さをだしています。<br />
また、つけまつげを使用する場合は目尻部分だけカットして使うとタレ目効果と長く見せる効果があるので、まつ毛の長さが欲しいという方にオススメです。</p>
<h3>～アイシャドーのカラー次第でクールな印象にキマる！～</h3>
<p>一般的にはブラウンやブルー、しつこくないグリーンが一重メイクに最適といわれていますが、自分に似合うカラーはそれぞれ違うので、しっかりと見極めましょう。<br />
筆者のおすすめは発色が薄めのブラウン、またはカラーの発色が薄いラメが目立つアイシャドーです。ブラウンは腫れぼったく見えてしまうイメージですが、発色の薄いものは万が一塗りすぎてもくどくなりにくいため使いやすいカラーです。またラメの割合が多めのアイシャドーは、カラーよりもラメが強調されるので、クール系にキマります！<br />
コツは瞼を軽く持ち上げ、まつ毛の根元を埋めるような感覚で少しずつ塗っていきます。塗れてるかな？と思うくらいが丁度良く、仕上がりも自然です。</p>
<h2>コンプレックスに感じないで！あなたの個性とうまく付き合いましょう</h2>
<p>典型的な日本人顔といえば、平たくて目が細くて小さく、鼻も低い・・・。いわゆる、顔の造りが薄くてインパクトの少ない平凡な顔を想像すると思います。そして、やはり多くの女性がメイクをするにあたってこだわるのが、上記にもありますように“いかに目を大きくみせるか”という部分だと思います。<br />
筆者も典型的な日本人顔の特徴をしているので、アイメイクは特に一番こだわります。外人のホリが深くてくっきりとした二重には長年憧れていました。<br />
しかし海外で生活するようになってからは、昔ほどコンプレックスに感じていません。マスカラやマツエクはいまだに手放せませんが、ガッツリと派手なメイクをすることがなくなりました。<br />
実は、細くて腫れぼったく見える目は、海外の人たちにとっては美しく見えるパーツなんだとか・・・。キリッとした細長い目はとてもセクシーなんだそうです。それを聞いてからはコンプレックスに感じることはなくなり、自分の目の特徴を生かしたアイメイクを心掛けるようにしています。<br />
コンプレックスに感じる部分は人それぞれ違いますので、あえてそれらを生かしたメイクをおこなってみてはいかがでしょうか？今まで似合わないだろうと決めつけていたカラーを取り入れてみたり、アイラインで囲んだキリッとしたメイクに挑戦してみたり・・・。もしかしたら新しい発見があるかもしれませんよ！流行りのメイク術にとらわれずに、自分が一番美しく魅せられるメイクをするのが一番大切なことだと思います。</p>
<h2>いかがでしたでしょうか・・・</h2>
<p>日々進化する日本女性のメイク術。コンプレックスに感じてきたからこそ、今このように様々なコスメ商品やメイク術が生まれたのではないかと思っています。それらをうまく取り入れて、キレイに魅せるメイク術を磨いていきたいですね。</p>
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		<title>ぶきっちょさんでも初心者さんでも大丈夫！ アイメイクの基本とコツ</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 18:38:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アイメイクは難しい？ アメリカの心理学者メラビアンによると、人の印象は初めて出会った時に3～5秒で決まり、しかもそのほとんどを「視覚情報」（...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>アイメイクは難しい？</h2>
<p>アメリカの心理学者メラビアンによると、人の印象は初めて出会った時に3～5秒で決まり、しかもそのほとんどを「視覚情報」（見た目）から得ているそうです。<br />
2015年5月にフレッシャーズが社会人の男女351人に「第一印象を決める！ 一番重要だと思う「顔のパーツ」は？」という調査を行ったところ、なんと「目」と答えた人が91％もいました。<br />
アイメイクだけで色んな顔に“化ける”ことができる、『ものまねメイク』で有名になった「ざわちん」さんが、よい例ですよね。<br />
ということで、メイクの中でも特に目元は重要ですが、アイメイクが苦手な女の子って、意外に多いですよね。<br />
そこで今回は、基本的なアイメイクの手順とコツをご紹介していきます。</p>
<h2>意外と知らない？　アイメイクの道具と手順</h2>
<p>メイクには必ずこの順番でなければいけない、という決まりはないのですが、初心者の方やアイメイクが苦手な方にオススメの基本的なアイメイクの手順をみていきましょう。ちなみに、顔全体のメイクとしては、アイメイクの前に「化粧下地」「ファンデーション」を済ませていることを前提にしています。</p>
<h3>①	ビューラーを使う。</h3>
<p>ビューラーはメイクの早い段階で使用します。アイメイクの最後にしてしまうと、ビューラーのゴム部分で、せっかくのアイラインやアイシャドーが崩れてしまいます。<br />
色々なメーカーからビューラーが販売されているので、自分の目の形や大きさに合ったものを使いましょう。</p>
<h3>＜手順＞</h3>
<p>まつ毛の生え際に、ビューラーのカーブをしっかりと合わせます。<br />
このとき顎をあげて引きます（ビューラーではなく必ず顎を動かしてくださいね）。<br />
まつ毛を挟んだ状態で、5秒キープします。根本が終わったら、真ん中～毛先と順番にカールしていきます。真ん中～毛先はホットビューラーを使うか、あるいはビューラーをドライヤーなどで温めて熱の力でカールさせていきましょう。毛先の方をカールするときは、力を入れすぎないように気を付けてくださいね。</p>
<h3>②	アイシャドーのハイライトカラーでまぶたのくすみを消す</h3>
<p>アイホール（上まぶたの部分）に、ベージュやミルクカラーといった明るい目のカラーをまぶたのくすみを消します。大きいチップを使ってもよいですが、指先でなじませるように塗る方が自然な仕上がりになります。</p>
<h3>③	アイラインを引く</h3>
<p>アイライナーには、ペンシル・リキッド・ジェルなどのタイプがありますが、初心者の方にはペンシルをお勧めします。<br />
ペンシルの中でも芯の柔らかい鉛筆タイプがぼかしやすく使いやすいと思います。<br />
目頭から目尻に向かって線を引きます。線の引き方のポイントは、まつ毛の根本を埋めようとイメージしながら描くことです。一気に線を引く必要はありません。小刻みにアイライナーを動かしながら、丁寧に線を引きましょう。</p>
<h3>④	アイシャドーをグラデーション風に塗る</h3>
<p>ミディアムカラー（メインに使う色より少し薄く、ハイライトカラーよりは濃い色）のアイシャドーを、目の際からアイホールにかけてぼかします。ブラシを目の際にのせ、横向きに塗ってから、指先で縦に少しなじませると、きれいなグラデーションになります。塗る範囲は、鏡に向かって目をしっかり開けたとき、目の上に少し塗った色が見えるくらいを目安にしましょう。<br />
最後にメインカラー（使いたい色で一番濃い色）を目の際に細いチップでのせます。<br />
目尻から目頭にかけて往復するようになじませます。アイラインを引いた上に重ねるように塗るとよいでしょう。<br />
仕上げに、ハイライトカラーをアイホールの外側（眉山の下の辺り）と下瞼にも軽くのせます。<br />
＊アイシャドーのグラデーションの塗り方は色々なパターンがありますが、比較的失敗しにくい順番をご紹介しています。</p>
<h3>⑤	眉を整える</h3>
<p>スクリューブラシで、毛の流れを整えます。<br />
アイブロウペンシルで、眉山から眉尻に向かって流すように眉尻の細い部分を描きます。そのあと、眉毛の薄い部分に一本一本、隙間を埋めるようにして毛を描いていきます。<br />
パウダーで眉全体の輪郭をぼかします。<br />
眉マスカラを使う場合は、まず毛の流れに逆らってつけてから、毛の流れに沿って眉毛全体を整えます。そうすると、アイブロウペンシルとパウダーがなじんで、きれいに仕上がります。</p>
<h3>⑥	マスカラをつける</h3>
<p>そのままマスカラを塗ってもよいですが、まずマスカラ下地をつけておくと、カールの持ちがよくなります。<br />
マスカラを横にして、上まつ毛の付け根から毛先に向けて、左右に動かしながら塗っていきます。下まつ毛はマスカラを縦にして、目尻から目頭にかけて塗ってください。下まつ毛をあまり塗りすぎると、がっつりメイクになるので、ナチュラルにしたい方はボリュームに気を付けましょう。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>最初は難しく感じるかもしれないですし、うまくいかない部分もあるかもしれません。でも、少しずつ慣れていくと、だんだん自分に合ったアイテムや色使いもわかってきます。この機会にぜひチャレンジしてみてください。</p>
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