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	<title>beauty-knowledge.com &#187; マッサージ</title>
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		<title>疲れた時にオススメ♪お手軽マッサージのご紹介</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 04:42:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[手軽]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.ふくらはぎをリフレッシュ 2.腰をゴロゴロマッサージ 3.足の裏をスッキリ 4.目の疲れにはツボ押し♪ 5.おしりマッサージは...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.ふくらはぎをリフレッシュ<br />
2.腰をゴロゴロマッサージ<br />
3.足の裏をスッキリ<br />
4.目の疲れにはツボ押し♪<br />
5.おしりマッサージはこうやる！</p>
<p>毎日毎日、バイトや仕事でくたくた。<br />
たまにはマッサージ屋に行きたいけど、その気力すらない…。</p>
<p>そんな社会人はたくさんいると思います。<br />
プロに揉んでもらうと最高に気持ちいいんですけど、お金もかかるし、まとまった時間もなかなか取れないんですよね。<br />
そんなときには！<br />
自分でできるセルフマッサージがオススメです。<br />
今回は、自分でお手軽にできるマッサージを部位別にお届けします♪疲れた時や、夜寝る前、体調がすぐれない時に試してみてください！</p>
<h2>1.ふくらはぎをリフレッシュ</h2>
<p>通勤や通学、ふくらはぎは毎日酷使される部位ですね。特に立ち仕事の人は、１日の終わりにはパンパンになってることもあるんじゃないでしょうか。<br />
ふくらはぎのマッサージはいきなりやると筋を痛めてしまう恐れがあるので、先に簡単なストレッチをしましょう。</p>
<p>①床に、脚を伸ばして座る<br />
②つま先をピンと伸ばしてから思いきり手前にひく(かかとを突き出すイメージ)<br />
③これを10回繰り返す</p>
<p>これだけでも少し気持ちよくなりますね。ストレッチが終わったらふくらはぎをマッサージします。</p>
<p>① 床に足を投げ出す姿勢で座り、片ひざを曲げ、ふくらはぎの内側（足の親指側）が上を向くように足先を身体に引き寄せる<br />
②両手の親指の先を合わせ、ふくらはぎの筋肉を骨にそってくるぶしから膝までゆっくりと押す(体重をしっかりかけること)<br />
③膝下まで到達したらくるぶしに戻り、これを3回繰り返す</p>
<p>ものの5分あればかなりリフレッシュし、これにプラスして着圧のあるおやすみアイテム(メディキュット等)を併用すると、翌朝の状態が著しく変わります！寝る前にオススメのマッサージです。</p>
<h2>2.腰をゴロゴロマッサージ<br />
</h2>
<p>一日中座りっぱなしのオフィス勤務の方にオススメ、腰のマッサージです。腰がこったり痛くなると、動きが鈍くなって毎日が憂鬱ですよね。身体の要、腰のお手軽マッサージはこちら。道具を使ってこりをほぐします。</p>
<p>①長い靴下にテニスボールを3つ(なければゴルフボール4つ、しっかりしたラップの芯でも可)を入れて口をしばる<br />
②床において上に寝転がる<br />
③あとはゴロゴロするだけ！</p>
<p>腰だけでなく、背中まで使えちゃいます。マッサージチェアのような効果を発揮してくれ、腰がほぐれます。テニスボールは4こセットで1000円前後で売ってますが、買うのが面倒なら硬いラップの芯や、掃除用具の「コロコロ」の上でゴロゴロしてもこりが解消されますよ♪ゴルフボールにする場合は、ばらけてしまわないようにきつめにしばるのがコツです。</p>
<h2>3.足の裏をスッキリ<br />
</h2>
<p>特に女性がこるんじゃないでしょうか、足の裏。ヒールの高い靴をはくと、もうゴリゴリにかたまってしまいますよね。そんな時のマッサージ法は…</p>
<p>①まず足の裏を触り、一番こっている(硬くなっている)場所をさがす<br />
②こりが見つかったら、両手の親指で足裏を割るように中心から外側へ押す<br />
③最後に先ほど見つけたこり部分を押す</p>
<p>これで足が柔らかくなり、嫌なゴリゴリが解消されます。<br />
足の裏は数多くのツボが存在する場所でもあります。痛い場所(反射区)を見つけることによって、身体の不調を知ることもできます。<br />
参考に …<br />
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/121200053/121200001/1_0113_a.jpg<br />
(http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/121200053/121200001/?ST=m_bodycareより)<br />
その他、指先のこりには指を開くのが有効です。指を一本ずつ開いて手でグリグリ回してあげると、スーッと血流が良くなるのが実感できますよ♪</p>
<h2>4.目の疲れにはツボ押し♪<br />
</h2>
<p>先ほど少しツボの話が出てきましたが、マッサージとツボは切っても切れない関係にあります。目の疲れには、目のまわりのツボ押しマッサージが効きます。</p>
<p>①魚腰…眉毛の真ん中<br />
②晴明…目頭<br />
③承泣…瞳の真下<br />
④太陽…眉尻と目尻から髪の生え際の間のくぼみ</p>
<p>目の疲れに効果があるのが、この4つのツボ 。ここを両手の親指で両側から8秒間押しましょう。<br />
「あ～～気持ちいい～～」<br />
セルフマッサージでも思わず声が出ますよ。<br />
眼精疲労は放っておくと慢性的な頭痛や肩凝りに進化してしまいます。最近疲れてるな、と思ったらパッとツボ押しマッサージをしておきましょう！</p>
<h2>5.おしりマッサージはこうやる！<br />
</h2>
<p>知らず知らずのうちにこっているのがお尻。デスクワーカーは、お尻が硬いと思ったことがあるのでは？マッサージするのが難しそうなお尻ですが、ここもお手軽にマッサージできます。</p>
<p>①お尻にキュッと力を入れ、くぼむ部分を見つける<br />
②親指でグッと押す<br />
③これを10回繰り返す</p>
<p>坐骨神経痛にも効くマッサージです。かたくなったお尻の筋肉がほぐれ、血流が良くなります。<br />
いちいち押す場所をさがすのが面倒だという方は、両手で拳を作りお尻全体をグリグリとマッサージして下さい。先ほど紹介したテニスボール靴下座ってもOK。これだけでも血行が良くなるので、ちょっとした空き時間にオススメです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>マッサージというと「揉む」ものだと思いがちですが、セルフマッサージでは「押す」のが基本。ゴリゴリ押してこりを解消しましょう。<br />
自分でできるマッサージは、お手軽でもちろんタダ。身体が本格的に悲鳴をあげる前に、こまめにケアしてあげてくださいね。<br />
お手軽マッサージで気持ちの良い毎日を！</p>
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		<title>もう悩まないで！メイクアップでコンプレックと向き合う方法</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 19:44:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メイク]]></category>
		<category><![CDATA[まつ毛]]></category>
		<category><![CDATA[むくみ]]></category>
		<category><![CDATA[アイシャドウ]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレックス]]></category>
		<category><![CDATA[ビューラー]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[化粧]]></category>

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		<description><![CDATA[女性の身だしなみでもあるメイク。社会人になれば、嫌でも毎日メイクをして出かけなければいけません。メイクにあてる時間を多くとるために、わざわざ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>女性の身だしなみでもあるメイク。社会人になれば、嫌でも毎日メイクをして出かけなければいけません。メイクにあてる時間を多くとるために、わざわざ早起きしているという方も多いのではないでしょうか。また雑誌を開けば、骨格別や目のサイズ・形別などのメイクアップの特集を毎月のように見かけますし、ブログなどのネット上では参考にしやすいメイクアップ術など、実にたくさんの情報を見つけることが出来ます。美に対する意識の高い日本人女性にとって、メイクはとても大事なプロセスと言っても過言ではないのです。<br />
今回はそんなメイクにまつわる歴史や、一重の方必見のアイメイクのコツなどをご紹介したいと思います。</p>
<h2>一体いつから？変化するメイクの歴史</h2>
<p> 実はメイクの歴史はとても古く、古代エジプト時代にはすでのこの文化があったといわれています。日本では古墳時代（３～７世紀頃）の土偶の顔面に赤い顔料が塗られていることが確認されていることから、遠い昔から化粧をする習慣があったようです。当時は魔除けや伝染病を防ぐことを目的としていたようで、おしゃれとして確立し始めたのは６世紀～８世紀頃だと考えられています。このころに中国や朝鮮から様々な文化の伝来とともに、化粧品や化粧法も伝えられ、日本の伝統化粧のはじまりとなりました。<br />
当時は服装や髪形を含めた「見だしなみ」という意味で化粧と呼ばれていたとされています。このように、わたしたち女性には欠かせないメイクは遠い昔から行われてきた一つの「伝統文化」でもあるわけです。<br />
明治時代以降は海外からの化粧品が入ってくるようになり、一般の人にも認知されるようになりました。アイシャドーやチーク、口紅をする習慣になったのはその頃ですし、大正時代には化粧水や乳液、石鹸、香水などが使われ始め、現在と変わらない方法に近づいてきました。<br />
アイシャドーを使い始めたあたりから、やはり当時から目に対する美意識が高かったんだということがわかります。<br />
現代でもアイメイクに対する意識はとても高く、アイプチや二重テープを使って二重の幅を広げたりする一重の人向けのアイテムがたくさん存在していますし、黒目を大きく見せるためのカラーコンタクトレンズまで販売されているほどです。<br />
このようにメイクの歴史をさかのぼっていくと、日本人はおしゃれにとても敏感で、より美しくみせようとする意識がとても高いことが分かりますね。</p>
<p>　　　　　<br />
<h2>悩んでない？一重を生かすメイクアップで、もっとおしゃれに・・・。</h2>
<p>上記にもあるように、日本人にとって「目」はとてもコンプレックスに感じる部分ナンバーワンのパーツではないでしょうか。実は筆者も腫れぼったい一重をしているので、ぱっちり二重の友人や街中で見かける人たちと比べては落ち込むこともしばしば・・・。今でも二重に憧れますし、いかに目を大きく見せることが出来るか・・・と毎回メイク時に悩んでいるほどです。ここでは、筆者目線で一重の方向けのメイクのやり方やコツをご紹介していきたいと思います。<br />
　</p>
<h3>～化粧前はマッサージでむくみをとる！～</h3>
<p>セルフで出来るむくみとりマッサージは簡単でおすすめです。お手持ちの化粧水をしみこませたコットンを数分目に乗せておくだけでも、十分に効果が期待できます。また、乳液やマッサージクリームを多めに塗り、指の関節を使って眉毛部分やおでこをクルクルとマッサージして血流を良くすることで、まぶたがスッキリします。</p>
<h3>～まつ毛は根元からビューラーで思いっきり上げる！～</h3>
<p>よく「まつ毛はカールを付けながら根元から三段階ほどかけて上向きに」と聞くことが多いですが、一重の場合は瞼に隠れてしまうことが多いので、根元から一気に上げましょう。その際は瞼を軽く持ちあげて、まつげを上げやすくするのがポイントです。マスカラを使う場合は根元を多めに、だまにならないように気を付けながらつけてください。マスカラを塗った後も、同じやり方でまつ毛をしっかりと持ち上げます。<br />
筆者は二重の自分の顔に違和感を感じてしまうためアイプチやテープは一切使いませんが、この方法でまつ毛にボリュームと長さをだしています。<br />
また、つけまつげを使用する場合は目尻部分だけカットして使うとタレ目効果と長く見せる効果があるので、まつ毛の長さが欲しいという方にオススメです。</p>
<h3>～アイシャドーのカラー次第でクールな印象にキマる！～</h3>
<p>一般的にはブラウンやブルー、しつこくないグリーンが一重メイクに最適といわれていますが、自分に似合うカラーはそれぞれ違うので、しっかりと見極めましょう。<br />
筆者のおすすめは発色が薄めのブラウン、またはカラーの発色が薄いラメが目立つアイシャドーです。ブラウンは腫れぼったく見えてしまうイメージですが、発色の薄いものは万が一塗りすぎてもくどくなりにくいため使いやすいカラーです。またラメの割合が多めのアイシャドーは、カラーよりもラメが強調されるので、クール系にキマります！<br />
コツは瞼を軽く持ち上げ、まつ毛の根元を埋めるような感覚で少しずつ塗っていきます。塗れてるかな？と思うくらいが丁度良く、仕上がりも自然です。</p>
<h2>コンプレックスに感じないで！あなたの個性とうまく付き合いましょう</h2>
<p>典型的な日本人顔といえば、平たくて目が細くて小さく、鼻も低い・・・。いわゆる、顔の造りが薄くてインパクトの少ない平凡な顔を想像すると思います。そして、やはり多くの女性がメイクをするにあたってこだわるのが、上記にもありますように“いかに目を大きくみせるか”という部分だと思います。<br />
筆者も典型的な日本人顔の特徴をしているので、アイメイクは特に一番こだわります。外人のホリが深くてくっきりとした二重には長年憧れていました。<br />
しかし海外で生活するようになってからは、昔ほどコンプレックスに感じていません。マスカラやマツエクはいまだに手放せませんが、ガッツリと派手なメイクをすることがなくなりました。<br />
実は、細くて腫れぼったく見える目は、海外の人たちにとっては美しく見えるパーツなんだとか・・・。キリッとした細長い目はとてもセクシーなんだそうです。それを聞いてからはコンプレックスに感じることはなくなり、自分の目の特徴を生かしたアイメイクを心掛けるようにしています。<br />
コンプレックスに感じる部分は人それぞれ違いますので、あえてそれらを生かしたメイクをおこなってみてはいかがでしょうか？今まで似合わないだろうと決めつけていたカラーを取り入れてみたり、アイラインで囲んだキリッとしたメイクに挑戦してみたり・・・。もしかしたら新しい発見があるかもしれませんよ！流行りのメイク術にとらわれずに、自分が一番美しく魅せられるメイクをするのが一番大切なことだと思います。</p>
<h2>いかがでしたでしょうか・・・</h2>
<p>日々進化する日本女性のメイク術。コンプレックスに感じてきたからこそ、今このように様々なコスメ商品やメイク術が生まれたのではないかと思っています。それらをうまく取り入れて、キレイに魅せるメイク術を磨いていきたいですね。</p>
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		<title>エステのメリット・デメリットを学んで賢く体質改善！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 19:13:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エステ]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
		<category><![CDATA[セルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[ボディケア]]></category>
		<category><![CDATA[マシーン]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[体験コース]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんエステと聞いて、どのような想像しますか？ 「高額で手が出せない」だとか、「勧誘がしつこそう・・・」など、マイナスなイメージをする方が多...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>皆さんエステと聞いて、どのような想像しますか？</h2>
<p>「高額で手が出せない」だとか、「勧誘がしつこそう・・・」など、マイナスなイメージをする方が多いと思います。しかし、痩身を目的としたプロのマッサージ技術や最新のマシーンを使ったボディケアは効果が期待できそう・・・と考えている方も多いと思います。<br />
最近では体験コースとしてワンコインで施術を受けることができたり、しつこい勧誘はしませんと謳っているエステサロンも増えてきたように思います。しかし、それでもエステサロンに対する高額なイメージやマイナスな印象はなかなか消えないものですよね。そこで、今回はエステに挑戦してみたいと考えている方にぜひ読んでいただきたいエステのメリットとデメリット、そして大手企業だけではないエステサロンのご紹介と、自宅でできる簡単セルフケアの説明をいたします。セルフケアとプロの技を合わせて、メリハリある美しいボディラインを手に入れたいですよね。</p>
<h2>エステのメリット・デメリットを知ろう</h2>
<p>ここではエステい通うことで得られるメリット、そしてマイナスな印象なども含めたデメリットのご説明をいたします。ぜひ参考にしてください。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>・自分では難しい部分ケアが可能です。また高額な出費をしているということが程よいプレッシャー　　<br />
になり、モチベーションを保つことが可能。<br />
 ・マッサージで痩身効果だけでなく、リラックス効果も得られる。</p>
<p>・フェイスやボディなど気になるパーツごとにコースを選ぶことが可能で、自分の引き締めたいパーツの選択することが出来る。</p>
<p>・短時間で汗を大量にかくことができるので、代謝が上がる</p>
<p>・気になるセルライトをぶちぶちと揉みほぐしてもらえる。ハンドマッサージでは難しい深い部分までもみほぐすことが可能。</p>
<p>・エステサロンによるが、最新のマシーンや筋肉の深い部分を鍛えられるマシーンがあり効果が目に見えて分かる。</p>
<p>・脂肪を取り除くだけでなく筋力アップのための内容がコースに組み込まれていることが多く、引き<br />
締まった身体を目指すことが出来る</p>
<p>・普段の生活のなかで気をつけるべき食生活やセルフケアなどの改善部分を指導してくれる。</p>
<p>・格安の体験コースを利用することで実際のコース内容を体験することができ、スタッフや店の雰　<br />
囲気を見ることが出来る。</p>
<p>・毎回サイズや筋肉量の測定があるので、効果の実感を得られる。</p>
<p>・美容液やマッサージオイルは市販品とは違い、特許を取得しているなど高品質の物が多い。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>・契約書にサインするまで帰してもらえない、エステの必要性を語ってくるなど、少なくなってきたが<br />
勧誘がしつこいイメージがある</p>
<p>・続けていくことが難しいほどの高額。体験コースではワンコインや千円ほどの金額で施術が可能だが、実際はその何倍もの料金になる。</p>
<p>・スタッフの技量に差がある。担当してくれるスタッフによっては満足度が違ってくるので、期待外れの場合もある。</p>
<p>・チケットの回数が終わりそうな頃に続けてみてはどうか、または新しいコースの提案をしてくる場合がある。</p>
<p>・商品の押し売りがある。化粧水やセルフマッサージに効果があるなどと謳い、施術中にも関わらず勧めてくる場合がある。</p>
<p>このようにエステを経験した方なら思わず納得の内容になっているのではないでしょうか。コマーシャルやエステサロンのサイトとはまた違ったリアルな現状に、びっくりしている方も多いかと思います。このように美しくなりたい、痩せてきれいな身体を手に入れたいという女性の心理を利用した多くのエステサロンが存在しているのも事実なのです。</p>
<h2>大手サロンだけがエステじゃない！通いやすいサロンを選ぶべし</h2>
<p>様々なエステサロンがある中で、大手サロンだから期待、そして信頼できるという訳ではないのも事実です。実際にサロンに通ってみたけど思っていたよりも効果がなかったという方や、やはり続けていくことが難しい料金設定で諦めた・・・という方は多く存在しているのではないか思います。<br />
筆者は一度、大手のエステサロンの体験コースに挑戦したことがあるのですが、そこでは主にマシーンを使い、通い続けていたら効果がありそうな充実した内容でした。しかし金額面もびっくりな料金設定でしたが、特に勧誘がしつこく、体験コースを受けに行ったのにすぐその場で契約を結ばなければ帰してもらえないんじゃ・・・と不安になってしまうほどでした。<br />
それがあってからは大手のエステサロンからは足が遠のき、リラックスや痩身目的で主に個人経営のエステ＆マッサージ専門店に通うようになりました。<br />
個人経営のサロンでは、「大手で働いていた経験がある」や「日本では珍しいマッサージの資格を持っている」などきちんとした技術を持った経験者の方が多く、きめ細かい接客がとても心地良いのが特徴です。また通いやすい金額設定の所が多いので、継続して体のメンテナンスを行えます。<br />
最近ではたくさんのリラクゼーション、または痩身目的のマッサージショップがたくさんあるのでネットで簡単に調べることが可能です。<br />
例えば「仕事先や自宅の最寄り駅の近くにある」、「リラックスを目的としたマッサージ」や、「体質・体型改善のための施術を受けることが可能」など自分の求めている場所や料金設定、コース内容などを加味したサロンを簡単に見つけることができます。<br />
大手のエステサロンに比べると低コストでなので継続して通うことが出来ますし、長期的に身体のメンテナンスを行っていくことで、理想のボディを手に入れることが可能なのです。<br />
このようにエステ＝大手のサロンでなければいけないということはないんですよね。<br />
もちろん大手のサロンだからこそ可能な施術内容もありますので、接客態度や効果がありそうか一度体験コースを受けてみるなど、自分にとって心地良く感じるマッサージサロンを見つけてボディケアを行ってくださいね。</p>
<h2>効果を実感！日頃からのセルフケアも忘れないで</h2>
<p>サロンだけのマッサージだけに頼らず、日頃から行っていただきたいのがセルフマッサージです。セルライトをもみほぐすようにマッサージを続けていくと無駄な贅肉が柔らかくなり、老廃物として流れやすくなるからです。日頃の疲れが出やすい肩をもみほぐすのはもちろん、手の届かない背中のマッサージはプロに任せて、下半身はセルフケアを行うなどの工夫が必要です。<br />
湯船につかりながらマッサージが出来る美容機器もありますし、自分の気になる部分を中心にケアを続けていくことで、エステサロンで施術の際に効果も出やすくなります。老廃物を次の日に残さないのが一番大事なポイントですので、毎晩数十分だけでもリンパやセルライトを意識して行いましょう。</p>
<h2>いかがでしたでしょうか・・・</h2>
<p>このようにエステのメリット・デメリットを把握し、自分の体型の悩みに合わせたソロン選びがとても大事になってきます。口コミと実際の対応や印象が良くも悪くも違う場合があるので、体験コースを受けてみるのも良いでしょう。また上記で説明したようにセルケアを行うことで、サロンでの効果も表れやすくなります。出来るだけ普段の生活の中で取り入れていきたいですね。</p>
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