気軽に始める美白ケア プチプラでも効果あり!おすすめ化粧水5選

美白化粧水

                          
今年はヌーディ―ピンクの口紅が流行ったり、秋ネイルもベージュ系が人気上昇中だったりと、ヌーディ―カラーに注目が集まっています。オフィスにもフォーマルにもOKで誰にでも取り入れやすい色ではありますが、どちらかというと同系色の小麦色の肌よりも、色白の肌の方が映えるでしょうね。
夏にしっかり焼いてしまった方も紫外線による肌のダメージも気になることですし、ここはひとつ、美容のためにもオシャレのためにも、美白を目指してみませんか?
「でも美白効果がある化粧水って結構お高そうだし、なかなか手が出ない…」
そんなあなたにおすすめのお手頃でも美白に使える化粧水と、その使い方のコツをご紹介します。

コスパ抜群のおすすめ化粧水

① イミュ

(http://www.imju.jp/shop/g/g4903335695254/)
ナチュリエ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)
¥650(税抜)/500ml
日焼け後のほてりをおさえ、ひんやりと肌をひきしめます。無香料・無着色で天然植物成分ハトムギエキス(保湿成分)配合の化粧水なので、刺激が少なく肌にやさしいです。使い心地はさっぱりというよりはしっとりした感じです。プチプラなのに大容量なので、惜しみなく全身にたっぷり使えるのがうれしいポイント。コットン等にしみこませて、パックをすることで、肌全体の透明感がアップします。

② 資生堂

(http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=016101&online_shohin_ctlg_kbn=1)
アクアベール ホワイトアップローション
¥1,512(税込)/200ml
「さっぱり(S)」「しっとり(R)」「とってもしっとり(RR)」の3タイプがあるので、肌質や季節によって合うものを選べます。メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐので、日焼け対策にもよいですね。
③ True Nature(トゥルー・ネイチャー)(http://www.cinderellatime.jp/)
シンデレラタイム ブースターセラム・イン ブライトニングローション
¥1,480(税込)/200ml
とろみのあるテクスチャーですが、肌にのせるとスーっと浸透して、べたつきも気になりません。しっかり潤うので、乾燥が気になる季節にぴったり。低刺激で美容成分も配合されているため、日焼けした肌のダメージ補修にオススメです。

④ リアル

(http://store.bijin-nuka.com/bijinnuka/7.1/18/)
美人ぬか 純米美白化粧水
¥1058(税込)/130ml
米ぬかなので安全性が高く、敏感肌の方も安心して使えます。独特の香りが苦手な方もいらっしゃるようですが、効果の方は「小鼻の黒ずみが取れた」「肌がつるつるになった」と口コミでも好評です。また、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果があるほか、くすみ感のないみずみずしい肌に整えます。

⑤ 資生堂

(http://www.hada-senka.com/product/bihaku01/index.html)
専科 美白美容液から作った化粧水
¥1,044(税込)/200ml
「さっぱり」「しっとり」の2タイプがあります。美白有効成分配合の美容液効果で、肌にすっと浸透し、シミ・ソバカスを防ぎます。「さっぱり」タイプでも、他の化粧水に比べるとしっとり感のある使い心地です。日焼け後の肌に使用したら、すぐに元の色に戻ったとの口コミあり。

化粧水の主な使い方

◎洗顔後あるいはシャワー・入浴後につけるのがベスト! 毛穴が開いていて、肌も潤っている状態なので、化粧水の成分がしっかりと浸透しやすいんです。日焼けが気になる場合はいつもより多めにつけるとよいでしょう。濡れた顔や全身はしっかりとタオルで拭いて乾いた状態にしてから、化粧水を使います。

◎化粧水は手にとって丁寧になじませる方法がもっとも肌には優しいです。おでこ、Tゾーンなど顔の上の方から順番に、内側から外側へ広げるようなイメージで肌になじませていきます。コットンを使用したいという場合は、裏面まで十分しみこんでいる状態で、肌を優しく撫でるようにして使いましょう。

◎保湿効果を高めたい場合は、コットンやティッシュにひたひたになるまで含ませ、5分程度パックをすると効果的です。

日焼け後の正しいケアの方法

うっかりと日焼けをしてしまったという方! 一日も早く白い肌に戻したいという気持ちはもっともですが、日焼けは火傷の一種です。美白化粧品は刺激が強いものも多いので、日焼け後にすぐ使うのはNG! 冷たいシャワーを浴びるか、水風呂に入って肌を一度クールダウンする必要があります。どちらも30秒~1分くらいで十分です。あまり長時間だと風邪をひいてしまうので注意してください。
そのあと、濡れタオルで日焼けした箇所を冷やします。かなり熱を持っている場合はタオルで保冷剤くるんでから肌に当てるとよいです。
肌のほてりが引いて痛みがなければ、たっぷりの化粧水や乳液で保湿します。
もし、日焼けした箇所がひりひりと痛むようであれば、火傷をした時と同様に軟膏を塗っておきましょう。
なお、ひどい日焼けだと美白用の化粧水がしみる場合があります。一刻も早く白く戻したい気持ちはわかりますが、症状が治るまでは敏感肌用の刺激の少ない化粧水を使うようにしましょう。
また、普段はコットン等に含ませて使用される方もいらっしゃるかと思いますが、日焼け直後は肌が弱っているため、コットンによる摩擦でもダメージを与えてしまうことがあります。なるべく手に取って使用するようにしましょう。

さいごに

夏の紫外線やエアコンの風によるダメージで、お肌に疲れが出やすい季節です。化粧水で肌を整えて、潤いのある滑らかな白い肌を目指しましょう。

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